FreeBSDの最近のブログ記事

3wareのレイドカードのコマンドはちゃんと提供されている。

http://www.clustcom.com/content/view/149/32/


今回は、WinXP上で動作させたVIrtualBoxで、FreeBSD7.2を動作させています。
そこに、sambaを導入。

portsからの導入はあまり好きではないので、いつも通りsourceからの導入です。
(なぜか、portsから導入させるとうまく使えないことが多くて・・・)


ホストのWinXPから、ゲストPCのFreeBSDには、テキストのコピペが出来ないようなので、早々にsshを使えるようにしました。


■ダウンロード
http://www.samba.org/ を眺める
3.5系が出てきているようだけど、今回は3.4.5を導入する事にする

$ cd /usr/local/src
$ wget http://www.samba.org/samba/ftp/stable/samba-3.4.5.tar.gz

と言う風にしています。

■解凍
$ tar xvfz samba-3.4.5.tar.gz
samba-3.4.5のディレクトリが作成される。


■libiconvのインストール
コード変換のiconv()をインストールします。
libiconvのインストールは前回のブログに書きました。

■configure
$ cd samba-3.4.5/source3
$ ./configure --with-libiconv=/usr/local --prefix=/usr/local/samba



そして、コンパイル。
と思ったら、なぜか、makeが反応しない。
$ make
make: no target to make.

ということで、中断です。

iconvの導入

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現在、私のFreeBSD 7.2には、
>iconv --version
iconv (GNU libiconv 1.11)
が導入されている。

標準のままだと、イマイチ日本語の処理がうまくないとのこと。
詳しくは、
http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-patch.html
から

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/samba3b/samba02.html
によると、標準のiconvは
  • 機種依存文字などがサポートされていない
  • Unicodeとの文字コードの変換テーブルがWindows完全互換でない
という問題があるという。

だから、今回は、iconvのバージョンアップとパッチを導入します。
いつも導入はしているのだけど、一応blogに移行したから書き直し。


今回は、
http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.13.tar.gz
http://www2d.biglobe.ne.jp/%7Emsyk/software/libiconv/libiconv-1.13-ja-1.patch.gz
の二つをダウンロード

いつものようにwget を使用してダウンロードしました。

$ wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.13.tar.gz
$ wget http://www2d.biglobe.ne.jp/%7Emsyk/software/libiconv/libiconv-1.13-ja-1.patch.gz
$ tar xvfz libiconv-1.13.tar.gz
$ cd libiconv-1.13
$ gzip -dc ../libiconv-1.13-ja-1.patch.gz | patch -p1
$ ./configure;
$ make;
$ su
# make install

■libiconvの確認
$ /usr/local/bin/iconv -l | grep -i EUCJP-MS
EUCJP-MS
とEUCJP-MSロケールが追加されていれば、良いらしい。

zipを展開する

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いつもいつも悩むのが、zipの展開方法です。
いつも、tar.gzばかりですが、時々zipもあるのです。

FreeBSDやunixでは、unzipを使用します。
標準では入っていないので、追加で入れました。

unzip target.zip


ls -l *.db | sort -n +4 -r