くらメモの最近のブログ記事

Windows Live Writer から Movable Typeに記事を投稿する場合に、マニフェストファイルを設定しておけば、色々良いらしい。

Windows Live Writer を利用したブログ記事やウェブページの作成
こちらを元に掲載すれば良いのですが、イマイチ変。
調べてみたら、CGIのパスが入っていない。
そこで、ちょっと編集してみた。

 

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> 
<manifest xmlns="http://schemas.microsoft.com/wlw/manifest/weblog"> 
<options> 
<clientType>MovableType</clientType> 
<supportsCategoriesInline>Yes</supportsCategoriesInline> 
<supportsSlug>Yes</supportsSlug> 
<supportsPages>Yes</supportsPages> 
<supportsScripts>Yes</supportsScripts> 
<supportsEmbeds>Yes</supportsEmbeds> 
<supportsTrackbacks>Yes</supportsTrackbacks> 
<supportsPostAsDraft>Yes</supportsPostAsDraft> 
</options> 
<weblog> 
<serviceName>Movable Type</serviceName> 
<homepageLinkText>ブログを表示</homepageLinkText> 
<adminLinkText>ブログの編集</adminLinkText> 
<adminUrl><mt:CGIPath><mt:AdminScript encode_xml="1"></adminUrl> 
<postEditingUrl><mt:CGIPath><mt:AdminScript encode_xml="1">?__mode=view&amp;_type=entry&amp;blog_id={blog-id}&amp;id={post-id}</postEditingUrl> 
</weblog> 
</manifest>

 

説明を日本語にして、<mt:CGIPath>を追加しただけ。
多くの解説ページでは、パスの部分を直書きしてるけど、上記だとコピペでどのような環境でも良いでしょう。

postEditingUrlの部分、{blog-id}はなんでMTタグじゃ無いんだろう?と思ったけど、これは、Live Writerが参照して書き換えるから、このままで良いのです。
postEditingUrlがちゃんと機能していると、「最近投稿した記事」の機能で、ブログサイトから最新の情報をダウンロードして編集が出来る。ブラウザで編集したりLive Writerで編集したり、自由度が増す。

supportsPostAsDraft
これを追加すると、下書きをサーバー上に保存する機能が追加になります。
wlwmanifest.xmlのカスタマイズ - WindowsLiveWriter + MovableType - たぬの麻雀日記ここを参考にしました。


まだまだいろんな事が出来そうです。

Windows Live Writer Provider Customization API

iconvの導入

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現在、私のFreeBSD 7.2には、
>iconv --version
iconv (GNU libiconv 1.11)
が導入されている。

標準のままだと、イマイチ日本語の処理がうまくないとのこと。
詳しくは、
http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-patch.html
から

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/samba3b/samba02.html
によると、標準のiconvは
  • 機種依存文字などがサポートされていない
  • Unicodeとの文字コードの変換テーブルがWindows完全互換でない
という問題があるという。

だから、今回は、iconvのバージョンアップとパッチを導入します。
いつも導入はしているのだけど、一応blogに移行したから書き直し。


今回は、
http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.13.tar.gz
http://www2d.biglobe.ne.jp/%7Emsyk/software/libiconv/libiconv-1.13-ja-1.patch.gz
の二つをダウンロード

いつものようにwget を使用してダウンロードしました。

$ wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.13.tar.gz
$ wget http://www2d.biglobe.ne.jp/%7Emsyk/software/libiconv/libiconv-1.13-ja-1.patch.gz
$ tar xvfz libiconv-1.13.tar.gz
$ cd libiconv-1.13
$ gzip -dc ../libiconv-1.13-ja-1.patch.gz | patch -p1
$ ./configure;
$ make;
$ su
# make install

■libiconvの確認
$ /usr/local/bin/iconv -l | grep -i EUCJP-MS
EUCJP-MS
とEUCJP-MSロケールが追加されていれば、良いらしい。

zipを展開する

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いつもいつも悩むのが、zipの展開方法です。
いつも、tar.gzばかりですが、時々zipもあるのです。

FreeBSDやunixでは、unzipを使用します。
標準では入っていないので、追加で入れました。

unzip target.zip


ls -l *.db | sort -n +4 -r
携帯の番号でメールを送ることの出来るサービスがSMS。
基本的に、国内の携帯電話では、同じ携帯電話キャリア間でのみメールを送ることが出来る。

他社間でSMS送信が可能になるという、ニュースをやっているのを見たのだが、、ちょっと寝ぼけてて、よく分からない。
で、インターネットで検索しても、イマイチ情報が見あたらない。
各キャリアのニュースリリースを見てみても見あたらない。
まだ決まってないことだから、総務省かな。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000019500.pdf
各キャリアと海外経由のSMS送信可否の関係がわかりやすく掲載されてます。

俺は、今のままで良いかなと思います。
と言うのも、私は、自分の携帯番号で、DoCoMo、AU、SB、3社にSMSを送れるようにしているので。
方法は、

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