Windowsのインストールメディアを作るダウンロード

ウィンドウズの再インストールを頻繁にする際に、気になるのは、インストールメディアの取り扱い。
XP時代は苦労しました。プロダクトキーによっては古いメディアは使えなかったり。製品版とDSP版が違ったり。
Vistaは知りませんが、Windows7からは、気軽にダウンロードが可能です。ダウングレードをしていて、プロダクトキー記載のOSが無い場合も、下記からダウンロードして、本来のOSを入れる事も可能です。もちろんWindows8のプロダクトキーでも、Windows7にダウングレードするなども可能だと思います。(ダウングレード時に使用するプロダクトキーの入手などは、MSに相談してください。)

Windows7
ダウンロードには、プロダクトキーが必要です。
(メーカー製パソコンのプロダクトキーは使えません。)
32ビットもしくは64ビットを選べます

Windows8.1
メディア作成ツール (約 1.41 MB) を使います。
インストールメディアは、USBフラッシュメモリか、DVDを選びます。

Windows10
ツールをダウンロードします。
インストール方法
・今使っているPCをアップグレード
・インストールメディア(USBフラッシュ、DVD)
を選択します。
作成する場合は、HOMEかProを選べます。
そして、32ビット用、64ビット用、32ビット・64ビット両用を選びます(おそらく容量が変わる、HomeとPro用の2個作ることになると思います。)

最近は、私はパソクラという名称で営業をしています。
パソコンのお困り事は、お気軽にご相談ください。
019-651-2986 私への直通です。
(電話には、えむけいプランとでますけど・・・)

プリンタとインク交換

お客様より、NEC Picty760というHP製造のプリンタのインク交換を頼まれました。

すでに、市内の量販店にインクは無いようです。ネットで注文しようかと思います。
また、同時に、安いプリンタへの交換も検討した方がいいので、量販店で、プリンタの価格を調べてきました。

コジマ電気 Epson PX-101 8580円

そして、Picty760のインク
黒 2799円
カラー 3123円
計 5922円

ついでに、ネットで安い価格を調べたところ、(2009/12/02現在)
Epson PX-101 6762円(送料込み)
そんなに急ぐ訳じゃないので、市内で買う理由ないは無いと思います。

あとは、お客様に報告をして、インク交換にするか、買い換えにするかを決めてもらいます。

インク交換なら、5922円
買い換えなら、6762円+訪問料4000円+設定費3000円+値引=13000円

USB メモリのセキュリティ対策を意識していますか?from IPA

コンピュータウィルスに対する対策としては、「ウィルス対策ソフトを入れておけばいい」。
これは間違いです。

まずは、Microsoft Updateを実行し、Windowsの脆弱性(欠陥や不具合)を取り除く必要があります。
それ以外にも、弱点となり得る部分を取り除く必要があります。これはMicrosoft Update以外は、手動で行う必要があります。
先日、お客様で社内のパソコンのほぼ全てがウィルス感染し、その駆除でお伺いしました。 続きを読む