asteriskのsecurityログをlogrotateする

fail2banの設定をしていたら、securityログが肥大化していた。
15G・・・(汗)
定期的にファイルを分割しておいた方が良いし、圧縮や削除なども検討する。

まず、対象のログファイルの位置は

/var/log/asterisk/security

ここには、messegeなどのログもあるが、容量が小さいのでそのままにしておく。

そして、logrotateの設定ファイルは、

/etc/logrotate.conf

だが、このファイルの中で、

include /etc/logrotate.d

という記述がされているので、このフォルダの中にasterisk用の設定を書くことができる。そうすることで、asteriskのlogrotateを実施テストも容易だ。

編集するファイルは、

/etc/logrotate.d/asterisk

通常はファイルが無いので新規作成することになる。

/var/log/asterisk/security /var/log/asterisk/cdr-csv/Master.csv /var/log/asterisk/messages {
weekly
missingok
dateext
dateformat _%Y%m%d

sharedscripts
postrotate
/usr/sbin/asterisk -rx ‘logger reload’ > /dev/null 2> /dev/null
endscript
}

テストをしてみる。

/usr/sbin/logrotate -d /etc/logrotate.d/asterisk

と -d を付ける事で、ファイルの生成はしない。テストをする。

参考

logrotate入門 - Qiita この記事は[株式会社ネクスト(Lifull) Advent Calendar 2016](http://qiita.com/advent-calendar/2016/lifull)の3日目の記事です。遅くなってしまいましたが、なんと...
 qiita.com
logrotate によるログのローテーション
 linux.kororo.jp
@IT:logrotateの設定ファイルで指定できる主なコマンド  
 www.atmarkit.co.jp

参考になった方、誤りを見つけた等、コメントを残してくれるとうれしいです。

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