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Ubuntu18にAsterisk16をインストールしたメモ

日本の岩手県盛岡市で、IT・音楽関連事業を行っております。

Amazonの仮想サーバーサービス「Lightsail」 に、Ubuntu 18+Asterisk16をインストールしたメモを残す。

https://aws.amazon.com/jp/lightsail/
Amazonの仮想マシンサービス(VPS)はEC2と言うようだ。
仮想マシンだと好きなOSをインストール出来る。
今回使用したLightsailは仮想サーバーサービスで、用意されているOSのみ利用できる。こう考えて良いのかな。

インストールするOSはインスタンスを作成するときに選べる。

Asterisk16は、公式ページからダウンロード。
https://www.asterisk.org/downloads/asterisk/all-asterisk-versions
表記は、16.2.1というバージョンになっていたが、
http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/asterisk/asterisk-16-current.tar.gz
をダウンロードして、展開したところ、16.3.0だった。asterisk-16-current.tar.gzをダウンロードすると、常に最新版となる。

sudo su
cd /usr/local/src
wget http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/asterisk/asterisk-16-current.tar.gz
tar xvfz asterisk-16-current.tar.gz
cd asterisk-16.3.0

その都度、sudo にするのが本来だと思うのですが、ものぐさで、sudo suで、すべてsuで作業しています。

必要なパッケージを入れる

apt install gcc g++ make libedit-dev uuid-dev libjansson-dev libxml2-dev libsqlite3-dev

とりあえず、今回はコンパイルするだけなので、FAXなど使用する場合は、事前にいろいろと入れておく必要がある。

./configure
make menuselect
make
make install
make samples
asterisk

とりあえず、コンパイルして実行出来るところまで。
サンプルのconfで実行しているから支障はないけど、外部から様子見に来られるから、asteriskは止めておきます。

参考になった方、誤りを見つけた等、コメントを残してくれるとうれしいです。

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