SoftEther VPNでのスループット比較

SoftEther VPNでのスループット比較

私は、SoftEther VPNを高頻度で使用してます。
喫茶店などの公衆無線LANから社内LANに入ったり。銀行取引をしたりなど。
セキュアなネット回線を確保するのに、便利です。

ノマドとか、オープンオフィスとか、バーチャルオフィスとか、いろいろと流行っているみたいですが、おそらくそういう方々は、何らかの形で、VPNを使用していると思います。(使用していないというなら、それは企業として問題ありと思われる)

あとは、VoIPを規制している公衆無線LANでも規制を回避したり。
そもそも、日本へのアクセスを規制している某国からも、可能にしたり。

VPNにはいろいろありますが、このSoftEther VPNは非常に強力で、httpsさえ利用できるネットワークなら、なんだって出来るというものです。

SoftEther VPNのサーバーはLinuxでも動きますので、Rasberry Piにも入れています。そして現在試験用にIntelベースPCのUbuntu ServerにもSoftEther VPN Serverを入れています。

IntelベースPCとは実際は普通のNEC製のPCサーバーです。スペックはCore2Duoなので、単独サーバーとしては高スペックかなという状況。Rasberry Piで行えていた事をCore2Duoにしたので。

前置きは良いとして、今回の目的は、SoftEther VPN ServerをRasberry PiとCore2Duoで速度は変わるのかを調査しました。
ついでに、さくらインターネットのVPSサーバーにもSoftEther VPN Serverを設置してみたのでその比較を合わせると、4種類のスループット調査となります。 続きを読む

Raspberry Pi B+にpidoraはイマイチ

Raspberry Piには、Model Bと Model B+がある。
古いBだと問題はないが、B+では、下記の問題が発生した。

インストール後、yum updateをするとファイルが消える(以前の記事にあります)

そして、その消えたファイルをバックアップから戻すと起動しますが、メモリが少なく認識する(メモリが少なくて、スワップファイルを作成した事を記事にある。この時実際のメモリが少なくなっていたとは気づかなかった)

結論としては、OSがダメダメ。
何度もインストールし、Raspberry Piの不良も疑ったが、他のOSは正常だし。
コミュニティーに相談するも、マイナーなOSは、対応も遅いとのこと。

てことで、Raspbianにすることにしました。
利用者の多いOSが何かと安心という事です。

pidoraでメモリ不足

コンパイルしていると、

cc1: out of memory allocating 767448 bytes after a total of 5128192 bytes

という風にでて、失敗している。

pidoraは、標準ではスワップファイルが作成されていないようで、メモリが無くなると止まってしまう。
普段なら、メモリはそんなに使わないので、コンパイルをするときだけ、スワップファイルを使うようにすればいいかな。

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pidoraをアップデートしたら、起動しなくなった。

yum update をしたら、起動しなくなった。

緑いろのLEDが、4回点滅するだけで、sshの反応しないし、LANポートも認識しない。
HDMIも繋いでも、黒いまま。

調べたら、bootのファイルの異常という情報など、検索したら、同様の症状がまぁまぁある。 

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pidoraをインストールしてみた

古いPCにFreeBSDをいれて、電話のPBXにしていますが、スペックは問題ないけど、古いパソコンゆえに、電気代がかさむ。
恐らく、月に一台1000円くらいでしょうか。

そこで、Raspberry PiにPidoraを入れて、PBXを動かしたいと思います。
CentOSが良かったのですが、親が一緒のFedoraのRaspberry Pi版である、Pidoraにします。

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