pidoraをアップデートしたら、起動しなくなった。

yum update をしたら、起動しなくなった。

緑いろのLEDが、4回点滅するだけで、sshの反応しないし、LANポートも認識しない。
HDMIも繋いでも、黒いまま。

調べたら、bootのファイルの異常という情報など、検索したら、同様の症状がまぁまぁある。 

だからといって、yum update をしないのも、問題がある。

Pidora のアップデート 2回目 - coLinux日記久しぶりにPidoraをアップデートしてみます。前回アップデートしたらリブートできなくなったので、再挑戦の意味もあります。表示は若干修正してあります。#yumupdate..................==================================================PackageArchVersionRepositorySize==================================================Installing:raspberrypi-kernelarmv6hl3.6.11-12.20130920git966efc7.rpfr18pidora-rpfr-updates12MUpdating:pidora-releasenoarch18-...Pidoraのアップデート2回目
Pidora のアップデート 2回目 - coLinux日記 blog.goo.ne.jp
Pidora のアップデート 2回目 - coLinux日記

の方が、結構検証してくれている。じゃぁ、具体的にどうすればいいか。

boot/bootcode.binboot/start.elfboot/fixup.dat

この三つのファイルが問題とあるが、これをバックアップしているファイルから戻しても、症状は変わらなかった。

タイムスタンプを比較して、ほかの更新されたファイルを戻してみた

bootcode.bin
kernel.img
fixup.dat
fixup_cd.dat
fixup_x.dat

しかし、変わらない。

もう少し比較したところ、下記のファイルが無くなっていることが分かった。

start.elf
start.elf.desc
start_cd.elf
start_x.elf

これらを戻したところ、正常に起動するようになった。

ファイルが無くなったということから、micro SDカードの故障か?とも思ったが、startと付いたファイルが無くなっていることから、それは無いかな。

現在、使っているmicro sdカードは、4Gのclass4。class10の方が速いから、ついでに調べてみた。
TOSHIBA(東芝) microSDHCカード Class10 読込最大30MB/S 8GB 海外パッケージ品 SD-C008GR7AR30
送料込み790円
【Amazon.co.jp限定】Kingston microSDHCカード 8GB Class10 UHS-I対応(変換アダプタ付) (FFPパッケージ) (永久保証) SDC10/8GBFR
送料込み690円
東芝の方が信用できそう。でも海外モデルだから国内では保証が無い。
kingstonの方は変換アダプタが付いているし、永久保証にも惹かれる
ちょい、悩んでみます。

いまは、4Gのメディアでシステムを構築していますが、Win32DiskImagerでPCにシステムイメージを書き出し、新しいメディアにまた書き戻す。
容量は4Gになっているが、容量はpidoraを起動してから変更できる。

mk
  • mk

参考になった方、誤りを見つけた等、コメントを残してくれるとうれしいです。

Loading Facebook Comments ...

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

No Trackbacks.