Asterisk13のインストール

Asterisk13のインストール

インストールメモを残していなかったので、改めて書いてみる。

ダウンロードは、
http://www.asterisk.org/downloadsから行う。

ダウンロード先は、
http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/asterisk/asterisk-13-current.tar.gz
となっているが、実際に展開すると
asterisk-13.7.0 など、最新のものがダウンロード出来る。 続きを読む

/var/spool/mqueueの古いキューを削除

古いキューの削除
find /var/spool/mqueue -type f -a -mtime +30 -print0 | xargs -0 rm -f

外部配送用の起動
sendmail -L sm-mta -bd -q30m

内部配送用の起動
sendmail -L sm-msp-queue -Ac -q30m

 

-bd
Background Daemonで起動します。
-q30m
キューを処理する時間(滞留メールを処理するタイムアウト時間)を指定します。

proftpd sjis編

サーバーはeuc、クライアントはsjisという使い方を行います。
そうすると、WindowsのエクスプローラーからのFTP利用が便利になる。これで分かる?

TSUJIKAWA Tohruさんのサイト を参考にして作業開始。
http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-sjis/index.html

■libiconvをインストール

iconv版じゃないけど、必要っぽい。
iconv版が失敗する現状では、とにかくやるしかない。
インストール方法は、libiconvのインストールのところを見てください。

■日本語変換のパッチを当てる

ProFTPD 1.3.0
ProFTPD 1.3.0 用 SJIS パッチ
の二つをダウンロード

cd /usr/local/src
wget ftp://ftp.proftpd.org/distrib/source/proftpd-1.3.0.tar.gz
wget http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-sjis/pack/proftpd-1.3.0-sjis.patch.gz
としてダウンロードしました。

tar xvfz proftpd-1.3.0.tar.gz
として展開

cd proftpd-1.3.0
gzip -dc ../proftpd-1.3.0-sjis.patch.gz | patch -p1
という感じで、パッチは完了。

■コンパイル。

./configure –with-modules=mod_codeconv –with-modules=mod_codeconv:mod_df –prefix=/usr/local/proftpd –with-includes=/usr/local/include
make
make install

ふぅ、やれやれ。
ここには書きませんが、ここまでくるのは大変だったのです。

■設定

ee /usr/local/proftpd/etc/proftpd.conf
の設定を変更します。

■設定確認

/usr/local/proftpd/sbin/proftpd -t /usr/local/proftpd/etc/proftpd.conf

■メーリングリスト
日本語のメーリングリストが見つからないので、とりあえず作っておきました。今のところ会員登録はありません。
http://groups.google.co.jp/group/proftpd-jp

■参考URL
http://www.proftpd.org/
http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-iconv/index.jsp
http://www2d.biglobe.ne.jp/%7Emsyk/software/libiconv-1.10-ja-patch.html
http://homepage1.nifty.com/Que/plamo/proftpd/
http://unix-study.com/unix/sol8/install/proftpd/index.html

新規作成:2006年07月06日
更新日: 2006年7月7日 (金)

Clam AntiVirus (ClamAV) のインストール

Clam AntiVirus (ClamAV) のインストール

書きかけー

ClamAVは無料のアンチウィルスソフトです。個人・商用問わずに利用できるオープンソースプロジェクトです。
日本語の非公式ページはhttp://clamav-jp.sourceforge.jp/を参考にしてください。
公式ページは、 http://www.clamav.net/です。

有料のものと比べると認識率が悪いとの結果が出ています。
私の方針としては、
・サーバー上でウィルス対策をしていても、クライアントでウィルス対策をしなければいけない。
・主要なウィルスは、サーバー上で防げれば良い。
・ウィルス対策はメールのみ
です。

なにはともあれ、ClamAVをインストールすることにします。
ちなみに、顧客向けのホスティングサービス用サーバーに導入することにします。

環境:FreeBSD-4.11 ,sendmail 8.13.6 ,

■ソースのダウンロード

ソースはhttp://www.clamav.net/stable.php#pagestartからダウンロードできます。
最新版をダウンロードします。
常に最新版が良いとも限らないので、事前にネットで調べてください。
今回は、clamav 0.88.2 released (Sat, 29 Apr 2006 23:27:41 GMT)
でした。

■ソースの展開

ソースの展開はどこでも良いのですが、私は/usr/local/src/にて行っています。

cd /usr/local/src/
wget ○○○
tar xvfz clamav-0.88.2.tar.gz

■コンパイルの前に

ユーザーとグループを追加します。

vipw
clamav:*:97:97::0:0::/nonexistent:/sbin/nologin

ee /etc/group
clamav:*:97:

を追加しました。

ユーザーを追加しないと、configureが通りません。

■コンパイルとインストール

./configure -enable-milter
make
make install

■準備

所有者の変更など

mkdir /var/log/clamav
chown clamav:clamav /var/log/clamav
mkdir /var/db/clamav
chown clamav:clamav /var/db/clamav
mkdir /var/run/clamav
chown clamav:clamav /var/run/clamav

■sendmailの設定変更

mcを変更します。
通常は、「ホスト名.mc」ってファイルを変更すると思います。

ee hostname.mc

INPUT_MAIL_FILTER(`clmilter’, `S=local:/var/run/clamav/clmilter.sock,F=, T=S:4m;R:4m’)
define(`confINPUT_MAIL_FILTERS’, `clmilter’)

を追加

make cf
make install
make restart

実際は、make cfをした後に、sendmail -bt -C hostname.cf 等としてテストをするのだろうが、このページでは省略。

■ClamAV設定ファイルの編集

/usr/local/etc にある、clamd.conf と freshclam.confを編集する

○clamd.conf
#Example
LogFile /var/log/clamav/clamd.log
PidFile /var/run/clamav/clamd.pid
DatabaseDirectory /var/db/clamav
LocalSocket /var/run/clamav/clamd
User clamav
AllowSupplementaryGroups
ScanMail

○freshclam.conf
#Example
DatabaseDirectory /var/db/clamav
UpdateLogFile /var/log/clamav/freshclam.log
PidFile /var/run/clamav/freshclam.pid
DatabaseOwner clamav
AllowSupplementaryGroups
NotifyClamd

■起動スクリプトの準備

ee /usr/local/etc/rc.d/clamav-milter.sh

#!/bin/sh
/usr/local/bin/freshclam –daemon
/usr/local/sbin/clamd
/usr/local/sbin/clamav-milter –external –local –quiet –noreject (次の行に継続)
/var/run/clamav/clmilter.sock

chmod 755 /usr/local/etc/rc.d/clamav-milter.sh

■clamav の起動

/usr/local/etc/rc.d/clamav-milter.sh

localのroot宛になっていることがわかる。

> 3,0 root@example.net
3                  input: root @ example . net
96                 input: root < @ example . net >
96               returns: root < @ example . net >
3                returns: root < @ example . net >
0                  input: root < @ example . net >
88                 input: < smtp : example . net > . root < @ example . net >
88               returns: $# smtp $@ example . net . $: root < @ example . net >
0                returns: $# smtp $@ example . net . $: root < @ example . net >

同じroot宛だが、smtpを経由してexample.net宛になっている。

テストの終了は ctrl+D

■参考


http://platz.jp/howto/clamav.html

初稿:2006/6/3

samba3

毎度書きますが、ソースからコンパイルです。
FreeBSD 6.0です。

■ダウンロード
http://www.samba.org/ を眺める
サンバの4が出てきてるんだなぁ・・・。
今回は、3にするので、最新のダウンロード先をチェックする。
実際には、
$ cd /usr/local/src
$ wget http://us1.samba.org/samba/ftp/stable/samba-3.0.21c.tar.gz

と言う風にしています。

■解凍
$ tar xvfz samba-3.0.21c.tar.gz
samba-3.0.21cのディレクトリが作成される。

■libiconvのインストール

コード変換のiconv()をインストールします。
libiconvのインストールはこちらをご覧ください。

■configure
$ cd samba-2.0.6/source
$ ./configure –with-libiconv=/usr/local/lib -prefix=/usr/local/samba3

■コンパイル
$ make
$ su
# make install

■smb.conf
dos charset = UTF-8
unix charset = EUCJP-MS
display charset = EUCJP-MS
をまず追加。
あとは、利用方法に応じ設定する。

■起動方法
inetd経由とOS起動時にスクリプトを実行する方法が有るようだ。
sambaをより多く使うようであれば、OS起動時に常駐させた方が、速いと思うのだが、いかがでしょう。
swatはinetdからの方で良いのかしら・・・。

# ee /etc/inetd.conf
にて、swatを有効にする。
標準では、

内部は、sambaで、外部はProFTPとする予定。
ProFTPについては、こちら

■ 参考
上記の内容は、基本的に以下の方がまとめてくれた情報を、私がメモをしたにすぎません。より詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv-1.10-ja-patch.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/samba3b/samba02.html
http://www.gulf.or.jp/~too/freebsd/samba3.html
みなさん有益な情報をありがとう・・・。

■パソコンサポート
http://mkplan.com/ パソコンでお困りの方は、このサイトをどうぞ。
サーバーうんちゃらではなく、インターネットが繋がらない、プリンター設置したい。パソコン買ってきたんだけど・・・。というサポート業務をしています。(本業です。)
このページを見ている方は、パソコンのプロでしょうから、初心者の方からの問い合わせが有った場合、あなたが対応するのではなく、是非私を紹介ください。
ちなみに、私は岩手県ですが、パソコンサポート業者のネットワークがありますので、 どの地域でも対応いたします。(仕事量を増やしたいのです・・・)是非ご協力ください。

問い合わせフォーム
パソコンサポート受付:0120-989-242

新規作成:2006年03月26日
更新日: 2006年7月6日 (木)

proftpd

proftpdのsjis版はこちら

makeでエラーがでてましたが、やっと解決しました。(2006/4/23) (2006/4/29 嘘でしたlibiconv版はまだ成功していません。)
>iconv.h: No such file or directory
と出ていたので、 configureで –with-includesを付けて教えてあげたことと、
makeではなく、gmakeを使用したという点です。(2006/4/29 gmakeじゃないといけないというわけではなかったようです。

(とりあえずここは、proftpd libiconv版のページにして、proftpd sjis編を別に用意することにします。)
以下作りかけです。参考にしないように。

■libiconvをインストール
sambaのところでやってます

■日本語変換のパッチを当てる

http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-iconv/index.jsp
からダウンロード

私は、
$ wget http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-iconv/pack/proftpd-1.2.10-iconv.patch.gz
としてダウンロードしました。

$ gzip -dc proftpd-1.2.10.tar.gz | tar xvf –
$ cd proftpd-1.2.10
$ gzip -dc ../proftpd-1.2.10-iconv.patch.gz | patch -p1
という感じで、パッチは完了。

■コンパイル。
(いつも書いてますが、私はパッケージとかパーツとかよく分からないのです。)

./configure –with-modules=mod_codeconv –prefix=/usr/local/proftpd –with-includes=/usr/local/include

ちなみに、最近知ったが、
./configure –with-modules=mod_codeconv –prefix=/usr/local/proftpd –with-includes=/usr/local/include& > 1.log
とかすると、便利そう。
私は、sshからつないで作業することが多いので、回線が切れても、処理が続いてくれる。
しかもログに残るので、異常が有っても調べられる。
ちなみに、上記で有っているか不明。これを書きながら、「やればいがったなぁ」(訛ってる)と思って、この文章を書いているのである。

■メイク
gmake

■インストール
gmake install

■メーリングリスト
日本語のメーリングリストが見つからないので、とりあえず作っておきました。今のところ会員登録はありません。
http://groups.google.co.jp/group/proftpd-jp

■参考URL
http://www.proftpd.org/
http://www.hakusan.tsg.ne.jp/tjkawa/software/misc/proftpd-iconv/index.jsp
http://circle.cc.hokudai.ac.jp/ryu/pukiwiki/index.php?%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A5%B5%A1%BC%A5%D0%A1%BC%BA%C6%B9%BD%C3%DB

新規作成:2006年03月26日
更新日: 2006年7月6日 (木)

wget

ファイルをダウンロードするソフトです。
私は、Windowsユーザーなので、ホームページを調べたりして、FreeBSDの設定をしていきます。
ファイルのダウンロード先が、httpなどだと、FreeBSDでダウンロードが面倒というか、やり方を知りません。
そんなときに、このwgetというソフトを使うのです。
使い方は、非常にかんたんで、wget http://exsample.com/marumarufile.tar.gz
と指定すると今いるディレクトリにダウンロードできるのです。

まずダウンロードです。
ftp://gnjilux.cc.fer.hr/pub/unix/util/wget/
からダウンロードします。
FreeBSDでやる場合は、ftpコマンドでログインして行っています。

cd /usr/local/src/
ftp gnjilux.cc.fer.hr

userはftp
パスワードはメールアドレス
でログインします。

cd /pub/unix/util/wget/
get wget-1.9.1.tar.gz
とすると、ダウンロード開始です。
現在は、上記が最新版なのです。もしもっと新しいのがあったら、それに普通はするでしょう。

んで、ダウンロードが終わったら、FTPを終了しましょう。
bye

次は、ファイルを展開します。
tar xvfz wget-1.9.1.tar.gz
今いるところに展開されます。

場所を移りましょう。
cd wget-1.9.1

インストールの準備ですが、これが迷うところです。
../configure –prefix=/usr/local/wget/
とすると、関係ファイルはすべてそこにインストールされるのですが、パスを通さなきゃ行けないと思う。私は、パスの指定方法なんか知らん。もう何年もFreeBSDを使ってるのに情けない・・・。
いつも使うコマンド関係は、/usr/local/にインストールすることにします。
../configure –prefix=/usr/local/

コンパイルです。
さて、コンパイルってなにって聞かれても良く分かりません。
make
あとは、ちょっと待ちます。これが一番時間かかかるのかな?
ちょっとしたツールなのですが、案外時間がかかります。

インストール
make install

これで完了です。
wget
としてもコマンドが無いと言われます。
いったんログオフしないとダメみたいです。

使い方。
wget URL
とします。URLには、すべてのパスとファイル名まで含んだものを指定します。
ブラウザを見ながらするときは、
ダウンロードしてください
とかなんとか、書いているところの上で、右クリックして、 「ショートカットをコピー」としましょぅ。

おわり・・・。

■参考
http://www.geocities.jp/horiuchimasaru/wget.html
http://members.at.infoseek.co.jp/futora/wget153/option.html

新規作成:2005年5月14日 (土)
更新日: 2006年7月7日 (金)