at command

データ通信の接続問題は、ATコマンドを打って確認する。
パソコン通信世代はなじみがあるはず。

picocom -b 115200 /dev/ttyUSB0で起動
CTRL-a CTRL-xで終了

ゼロインストール機能を無効にする。
Windowsに指すと、CDROMとして認識する時など。
AT+ZCDRUN=8
9で有効に

現在登録可能なネットワークリスト(時間がかかるからやらない方が良い)
AT+COPS=?
+COPS: (2,”JP DoCoMo”,”DoCoMo”,”44010″,2),(3,”SoftBank”,”SoftBank”,”44020″,2),,(0,1,2,3,4),(0,1,2)
ちゃんと電波が拾えていると言う確認。

ネットワークの登録状況を確認する(日本ならこっちの確認だけで良い)
AT+COPS?
+COPS: 0,0,”NTT DOCOMO”,2
ドコモのネットワークを掴んでいる。

シグナルのチェック
AT+CSQ
+CSQ: 15,99
+CSQ: <rssi>,<ber>
0・・・-113dBm以下
1・・・-111dBm
2~30・・・-109~-53dBm
31・・・-51dBm以上
99・・・測定不能 / 圏外
<rssi> (Received signal strength indicator)
<ber> (Bit Error Rate) 。W-CDMAだと99(測定不能)。
http://m2msupport.net/m2msupport/signal-quality/

APNの登録
AT+CGDCONT=1,”IP”,”vmobile.jp”
事前に複数を登録しておける。データカードに登録しておける。
昔は、ドコモのデータ通信は、プロバイダを複数から選べた。近頃はたぶん必要ない。
AT+CGDCONT=2,”IP”,”so-net.ne.jp”
AT+CGDCONT=3,”IP”,”ocn.ne.jp”
など、複数登録可能。
接続の時に、
ATD*99***2#
等、指定できる。

APNの登録状況
AT+CGDCONT?
+CGDCONT: 1,”IP”,”vmobile.jp”,”0.0.0.0″,0,0
+CGDCONT: 2,”IP”,”so-net.ne.jp”,”0.0.0.0″,0,0
+CGDCONT: 3,”IP”,”ocn.ne.jp”,”0.0.0.0″,0,0
と、複数登録していると、表示される。

接続
ATD*99***1#
CONNECT と表示されると正常。

参考になった方、誤りを見つけた等、コメントを残してくれるとうれしいです。

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